KARA・ヒプノセラピーはKARA独自の誘導方法により、変性意識状態で受られる催眠療法の手法です。その意識の構造について解説します。

 

意識の構造

 

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意識の構造

意識の3つの領域

意識(マインド)は3つの領域に分かれています。

  1. 本能を司る集合意識 (約10%)
  2. 普段の生活では意識していない潜在意識 (約80%)
  3. 普段意識している顕在意識 (約10%)

誕生してすぐの頃には1.と2.の意識だけですが、自我の芽生えと共に潜在意識と顕在意識が隔てられます。
意識が隔てられる事によって、過去の体験や記憶は自分に役立つものもネガティブなものも潜在意識に蓄えられ、表面に現れにくくなってきます。

 

潜在意識の活用

意志の力(顕在意識)で努力して現象を改善しようとして無駄に終わってしまうことでも、潜在意識を活用することで努力することなく容易に現象が変化してきます。今まで知らなかった心の奥底に眠っているネガティブな要因を取り除くと、結果となる現象が消え、自分本来の前向きな変化が起きてきます。

 

変性意識と脳波の関係

脳波は、通常4つの状態に変化します。それに伴い意識状態も変化してゆきます。

  1. β(ベータ)波
    13ヘルツ以上 はっきりと起きている状態 
  2. α(アルファ)波
    8〜13ヘルツ リラックス、軽い瞑想状態
  3. θ(シータ)波 
    4〜8ヘルツ 深いリラックス、瞑想状態
  4. δ(デルタ)波
    4ヘルツ以下  深い眠りの状態

KARA・ヒプノセラピーではヘミシンク®音による作用と、セラピストの誘導により、クライアントの意識はミッドアルファ波からシータ波の状態に導かれます。この覚醒した意識状態ではないアルファ波やシータ波の脳波の状態のことを、変性意識状態と言います。 この深い変性意識状態となった時、五感以上の感覚が生じてきて、クライアントは潜在意識に自らがアクセスしてゆけるのです。

 

へミシンク®音の活用

KARA・ヒプノセラピーでは、モンロー研究所開発の音響技術、ヘミシンク®を活用することで、通常の催眠誘導だけでは得られない、深い変性意識状態を体感することが可能になりました。
KARA独自の催眠誘導の方法は、高い確率で安全にクライアントを深い変性意識に誘い、自ら潜在意識の領域に触れてゆくことが可能です。

 

*ヘミシンク®について詳しくは「ヘミシンク」のページをご覧ください。
*KARAはヘミシンク®プロダクツの正規代理店です。

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